| 続き | - 2007/11/25
- 自閉症のお子さんは、自分が自閉症か、自閉症とは何か、という不安を持ったとしても自分でそのことを伝えたり、適切な質問をしたり出来ません。その様な疑問を持ったためパニックになった男の子の母親より相談を受けたセラピストは、一緒に自閉症について話し合うBoxをつくりました(写真中後方)。また、自閉症について子どもが聞きたいと思うであろう質問、また子どもに伝えておきたい質問を書き出します(写真左)。子どもに質問を選んでもらい、プレートについたクリップに質問をたててそれについて話し合います(写真中右)。子どもは、自閉症についての多すぎる情報に翻弄されることなく自分の聞きたいことを確実に聞くことが出来ます。
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